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ファーストテイクはやらせ?加工・補正や失敗した人を解説!

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THE FIRST TAKEのパフォーマンスは、本当に一発撮りで行われているのでしょうか?

また撮影では加工や補正が行われているのではないかと、疑問を持つ方も多いようです。

今回は、THE FIRST TAKEの撮影方法やピッチ補正の実態、さらに過去にパフォーマンスに失敗したアーティストのエピソードを詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお読みください。

ファーストテイクは本当に一発撮りなのか?

音楽業界では、レコーディングの際に撮り直しを行うのが一般的です。

しかし、THE FIRST TAKEでは本当に一発撮りが行われているのでしょうか?

菅田将暉さんの証言

菅田将暉さんは、THE FIRST TAKEで「虹」を歌った際のエピソードをANN「菅田将暉オールナイトニッポン」で明かしました。

菅田将暉さんは一発撮りであることは知っていましたが、実際は2、3回の撮り直しが可能だと考えていたようです。

しかし、撮影は本当に一発撮りで行われたと語っています。

さらに、THE FIRST TAKEが制作した菅田将暉さんの「虹」のプレミアムコンテンツが11月25日に発売されることも発表されました。この映像は『虹』の初回生産限定盤DVDに収録される予定です。

岡崎体育さんの証言

岡崎体育さんもテレビ番組「ダウンタウンなう」で、THE FIRST TAKEでのエピソードを語っています。

岡崎体育さんは撮り直しの要望をスタッフに伝えたものの、その要望は受け入れられなかったそうです。

撮り直しを希望した楽曲は「YES」と「エクレア」だったと明かしています。

THE FIRST TAKEでの撮影は、本当に一発撮りで行われていることが、こうした証言からも明らかと言えるでしょう。

ファーストテイクのピッチ補正を解説!

THE FIRST TAKEのパフォーマンスで、ピッチ補正は行われているのでしょうか?

補正の技術的な側面やアーティストに与える影響について詳しく解説していきます。

ピッチ補正はされている

ネット上では「ファーストテイクではピッチ補正が行われている」という意見が大半なようです。

そのため、レコーディング時と同様に、聴き手に快適な音響に調整されていると考えられます。

一発撮りというルールは順守されつつ、ピッチ補正が行われているようです。

ピッチ補正の程度

現代の音楽業界では、テレビ放送やYouTubeなどほとんどのメディアでピッチ補正が一般的に行われています。

THE FIRST TAKEでもピッチ補正が行われていることは知られています。

しかしアーティストの歌唱力がないから行っていることではありません。

多くの場合、アーティストの歌唱力が高いため、補正は僅かで済んでいると考えられます。

補正をしないアーティスト

一部のアーティストは、ピッチ補正を行わない強い考えを持っています。

例えば、折坂悠太さんのパフォーマンスは補正が実施されていないとされています。

しかし、他のアーティストもすべてのメロディーでピッチ補正されていたわけではなく、一部はそのまま公開されています。

補正の程度はボーカリストの好みやエンジニアによって異なるのが一般的です。

KEYTALK・首藤義勝さんの見解

ロックバンド「KEYTALK」の首藤義勝さんは、2023年8月13日にXで「THE FIRST TAKE」のピッチ補正について言及しました。

首藤さんはピッチ補正を「化粧のようなもの」と表現し、「若い才能を欺く虚偽のエンターテイメントは許せない」と批判しました。

この投稿には賛否両論の反応があり、首藤さん自身も翌朝に「不快にさせた方、申し訳ありません」と謝罪しています。

ファーストテイクで歌詞間違え?失敗した人はいる?

過去のファーストテイクでは、実際に歌詞を間違えたり、パフォーマンスを失敗したアーティストがいます。

ここでは、それぞれのエピソードとその舞台裏を解説していきます。

岡崎体育さんの歌詞間違い

岡崎体育さんがTHE FIRST TAKEで「なにをやってるもあかんわ」という曲を披露しました。

岡崎体育さんは「もう実際問題あかん」と歌い始めましたが、正しい歌詞は「もう一体全体なんなんだ」でした。

「いきなり歌詞間違えました」と自ら叫んでいるのが印象的です。

Saucy Dogの歌詞間違い

Saucy Dogが「結」という曲を披露しました。

正しい歌詞は「声をかけたのは僕の方から」ですが、「君の方から」と間違えて歌ってしまいました。

その間違いにすぐ気づいた時の「間違えた」という表情がとても魅力的です。

また、最後の部分でも「繋ごう 描こう」と歌うべきところを「描こう 繋ごう」と間違えて歌っていましたが、そのまま公開されました。

KANA-BOONの歌詞間違い

KANA-BOONがTHE FIRST TAKEで「ないものねだり」という曲を披露しました。

ボーカルの谷口鮪さんが自身のツイッターで歌詞の間違いについて発信しています。

動画の最後では、二人が間違っていたことを素直に認め、全員が笑っている様子が何ともホッコリします。

具体的には「タバコみたいに燃えてく」を「燃えてる」と歌っているシーンがあります。

nobodyknows+の歌詞間違い

nobodyknows+がTHE FIRST TAKEで「ココロオドル」という楽曲を披露しました。

順調に進んでいたところ、「時間場所など限らず~」の箇所でヤス一番さんが間違って歌ってしまいます。

しかし、その瞬間からメンバー全員が笑顔になり、結果非常に魅力的なパフォーマンスとなっています。

LISAのジャンプ失敗

LISAさんは「Catch the Moment」でTHE FIRST TAKEに出演中、最後にジャンプを試みましたが、うまくいきませんでした。

この失敗については、LISAさん自身がツイッターで公表しています。

実際の動画からは最後に何かを試みたものの、うまくいかなかった様子が確認できます。

その少し照れくさそうな様子がとても魅力的です。

森七菜さんのヘッドホンつけ間違い

森七菜さんがTHE FIRST TAKEで「スマイル」という曲を披露した際、ヘッドホンを左右逆に付けていたことが確認されました。

動画では、他のアーティストとは異なり、森七菜さんのヘッドホンのコードが右から出ていることが確認できます。

一発撮りということで、緊張していたのかもしれませんね。

この出来事は、後日YAHOOニュースにも取り上げられました。

 

JO1・河野純喜さんのヘッドホンつけ間違い

JO1の河野純喜さんもヘッドホンを左右逆に付けていたことがあります。

河野純喜さんは自身のラジオ番組で、ヘッドホンに左右の違いがあることを知らなかったと話しています。

JO1は視聴者の一般投票によって選ばれたメンバーでデビューしています。

当時河野さんは楽天から内定があったものの、それを辞退してオーディションに参加しました。

 

ファーストテイクで口パクをした人はいる?

出演したアイドルなどが、口パクをしているのではないかと噂されることがあります。

しかし、ネット上の調査によれば、ファーストテイクで口パクをしている出演者は確認されていません。

ファーストテイクはYouTubeのチャンネルであり、時折若干の音ズレが発生することがありますが、それを後から修正されることがあります。

その修正によって、逆に口パクと感じてしまうこともあるようです。

ファーストテイクの再生数ランキングを紹介!

2024年5月現在のファーストテイク再生数ランキングは、以下の通りです。

  • 1位 DISH//(北村匠海)『猫』 2億回再生
  • 2位 YOASOBI 『夜に駆ける』 1.3億回再生
  • 2位 LiSA『紅蓮華』 1.3億回再生
  • 3位 優里『ドライフラワー』 1.1億回再生

ファーストテイクの再生回数ランキングで堂々の1位に輝いたのは、DISH//の北村匠海さんによる『猫』です。

この楽曲は、シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲し、アコースティックにアレンジされて公開をされています。

2024年6月現在、視聴回数は2億738万以上に達しており、北村匠海さん自身も感無量の思いを語っています。

北村匠海さんの音楽に対する真摯な姿勢と、温かい想いが伝わってくる楽曲です。

まとめ

THE FIRST TAKEは、一発撮りという独自の形式で撮影されるパフォーマンスが特徴です。

音楽業界では一般的に撮り直しが行われますが、THE FIRST TAKEでは実際に一発撮りが行われていることが、菅田将暉さんや岡崎体育さんの証言からも確認できます。

また、ピッチ補正については、現代の音楽メディアで広く行われている技術です。

THE FIRST TAKEでも適用されていますが、これはアーティストの歌唱力を補完するためのものです。

過去のエピソードでは、岡崎体育さんやSaucy Dog、KANA-BOONなどが歌詞を間違えた例があります。

しかしそれらはそのまま公開され、アーティストのリアルな姿を感じることができます。

さらに、nobodyknows+やLISAさん、森七菜さん、JO1の河野純喜さんも、さまざまな失敗やハプニングを経験していますが、それも含めて魅力的なパフォーマンスとなりました。

ファーストテイクの再生数ランキングでは、DISH//の北村匠海さんの『猫』が2億回以上の再生回数を誇り、最も人気があります。

このように、THE FIRST TAKEは視聴者に高品質な音楽体験を提供し続けています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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